ここんとこのゲーム事情(5,6月)
しばらく空いちゃった!
最近やってるゲームや近々買う予定のゲームです。
今やってる
ユニコーンオーバーロード
ずっと気にはなりつつ最近お安いのをゲットしたので初めました。
今のところ20時間ほど。難易度タクティカル。
じっくり少しずつ、1日に1マップみたいな感じで進めてますが楽しい。
とにかく仲間がガンガン増える。2マップに1人は増えて20時間くらいでもうネームドキャラ30人くらい。
楽しいのが、とにかくキャラをマップに出せること。
ファイアーエムブレムやスパロボとか、他のシミュレーションRPGだとマップごとに12,3人くらいまでしか出せない、みたいなのが多いのだけどこのゲームは最大50人まで出撃できる。
システム的にもRTSぽく戦闘も自動で、オウガバトル的なイメージなのでできる仕組みだとは思うけど、常々大体のSRPGにおいて(数十人も仲間がいるのに、戦争においてなんで一部しか出撃しないんだろ?)と感じていたので楽しい。
お気に入りキャラは平均的に育てたいという気持ちが強いし、ほとんどのキャラがほとんどのマップで活躍できるので、思い入れも満遍なくできて良いです。
これだけキャラがいると大雑把なものになりそうなイメージがあったけど、
職業ごとの有利不利がすごく細かくあり、さらにどういう条件の時にどのスキルを使うか?の条件付けも細かくできるので、それを考えるのも楽しい。
仲良しキャラだけでチーム組んだり、戦いの中で部隊編成し直したり、一気に大量部隊で攻め込んだり。
作戦中の時間制限があるので途中で敗北することもあるのだけど、今のところちょうどいい難易度。
さらに仲間が増えるペースが早いので、取れる戦略がどんどん増えていき、デッキ構築ゲーム的な感じもある。
20時間で大陸全土の4割くらいしか訪れてないので、かなり長そうですがじわじわやっていきます。
スーパーマリオブラザーズワンダー・マリオ3Dコレクション
スーパーマリオ映画の2作目で熱が上がりじわじわやってます。どっちも割と終盤にちかづいているけど、どっちもやっぱシンプルに楽しい。
ヴァンパイアクローラー
楽しく手軽にやるには最高なゲーム。
1プレイ30分弱、その1プレイの中でかるいインフレ効果を感じられる、ローグライクデッキ構築ゲームです。毎回気持ちいいくらいのシナジーを楽しめてとても楽しい。
近々やる予定
007 first light
64のゴールデンアイ、GCの007、と楽しんできて、「ミッションクリア型のスパイゲーム」としての面白さを期待してたのだけど、先に出たPS版、評判もいいみたいで超楽しみ!
FF7 インターグレード
セールでお安かったのでひとまず抑えておきました。オリジナルはひとまずクリアしたし、キャラデザがあまり好みではなくあんまり考えてなかったけど、ゲームとしては面白そうだし3作ともにスイッチに出ることが決まったので、ちょっとずつ進めようかなと思います。
エルデンリング
ほぼPS1のスプリガンぶりにフロムゲーを触ります!ソウルライクのゲームは多くやれどソウルの流れをくむメインルートは通ってないので、どこかで触れてみたかったので楽しみだ。
スターフォックス
正直迷ってます!初報ではかなりテンション上がったけど、体験版が64のまんますぎて。。気が向いたら買うかもくらいになっております
未プレイだがどこかでやる!
評判が良くお安いタイミングでおさえておきました!合間にやります。
- ペーパーマリオオリガミキング
- ドンキーコングバナンザ
相変わらず積んで積んでます。
ADOFIのコツ(オカルト)
最近は色々なゲームを並行してやっていますが、毎日のように少しずつやっているゲームがADOFI、いわゆるa dance of fire and iceです。
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000089147
音ゲーなのですが、いわゆる自分が認識している他のゲームと比べ、とにかくむずいのです。どうむずいかというと1回転の間に一度でもきちんとリズムを押せないと最初から(ステージによってはチェックポイントはある)という即死なところです。勘弁して〜。
最初に人のプレイ動画などをみていた時は「こんな、曲を最後まで聞けないゲームしんどいじゃん!曲最後まで聴きたいじゃん!」と思い、やるつもりはなかったのですが、きっかけは忘れたながら(たぶん人がとても苦しそうにやってて気になった)いつの間にか、スイッチに来たので最近やってます。
今の所、9曲をクリアしてます。10面に苦労しています。1曲あたりは2、3分でしょうか。でも、プレイ時間は8時間を超えました。
1曲あたり1時間は平均してかかっております。苦しいです。
今日はadofiを気になっている皆さんに、自分がプレイしている中で見つけたコツをお伝えします!
コツ
- 準備運動
- ラジオ体操など、全身をほぐすものがいいですね。集中が必要なゲームなので、まずは体から無駄な力を抜く必要があります。
- 腹筋に力を入れる
- 腹筋というか、体幹ですね。体幹に力を込めると意識が集中されます。そのため、リズムに遅れづらくなります。
- 口ずさむ
- リズムに合わせ「ぱっぱっ」「タンタン」「ちっちっ」などと口ずさむことです。それにより手が自動でボタンを押します。効果音は試したところだとチッチッが一番効果がでます。
- 両手を使う
- このゲームは基本1ボタンしか使いません。なので、同じボタンをずうっと押していると二の腕が張ってきます。それを緩和させるため、特定のリズム部分は左手、特定の部分は右手など、負荷を分散させるのです。全体的にテンポがはやい曲では追いつかないので不可能ですが10面くらいまでくると大体早いので使えなくなるコツです。使うためには自身が速くなる必要があります。
- バガボンドのように視野を広く持ち、3マス先までを見通す
- はええんだよ、テンポが!(怒り)だから次を見てボタンを押しても間に合わねえ。だから、目・・・いや、視野を広く持ち、アイスとファイヤがこの後行き着く場所をうっすらと認識すること。3マスくらい先まで。
- 皆さんはバガボンドは読まれましたか?何巻か忘れましたが、武蔵がすごーーく集中するためによだれを垂らしながら戦いに挑むシーンがあったことを覚えています。集中しすぎて涎も出るのを忘れるみたいな感じだったと思いますが、読んだのもだいぶ前なのでわすれたのでもしかしたらお口が緩いだけだったかもしれません。
- 何巻か忘れたので、この全巻セットをかってください。
- これでこのゲームもクリアできるでしょうたぶん。知らんけど
と色々やってますが、どれもうまくいったような気になったり、次の日には全然ダメだったりします。こんなふうにいろんなオカルトというかジンクスというか、コツみたいなものを思いついては試しますがうまくいきません。
それだけシンプルで、自身の体に対する思考のあれこれが生まれるゲームということです。わかるか。そんな、自分ルールが生まれるゲームは面白いのでやろう。苦しんだらごめんね!
Tokyo インディーゲームズサミット行ってきました / 高円寺
高円寺で実施されてた東京インディーゲームズサミット、お久しぶりにインディーイベントを見てきました。
※2割くらいは中央線の高円寺の辺りを歩きたいという気持ちもあり。
体育館みたいな場所でやってて、部屋も4つくらいに分かれていて混んでいる部屋、空いている部屋あれど基本的に盛況で。
外国の方やお子様連れも多く(コスプレされてる方も!)、最後は福引きもあったりステージでのイベントもあったらしく(自分は見れんかったけど)インディーゲームの盛り上がりを感じる大盛況イベントでした。
2時間弱くらいしかおらず、そこそこ並んでいたりで試遊は5,6本くらいしかできてないんですが、その中でプレイして良かったorプレイしてないけど面白そうだったものをピックアップします!

LOVE ETERNAL
ぱっと見はシンプルでどんなゲームかわからなかったのだけど、パズルかな?と思って始めると家族での食事のアドベンチャーパート。ホラーテイスト。から突然のアクションパートへ。
基本的に上下反転を利用しながらのジャンプパズルアクションで、システムはシンプルなのだけど、進むにつれ動く前に考え込んでしまうようになり、パズル的でもある。
死にまくるけどほぼ1画面ごろにセーブできるので、リトライはすぐできる。なかなか面白い!!
というところで突然のアドベンチャーパートへの転換があり、それもまた怖かった。(試遊時間でそこまで行くのが一つのゴールらしい)
得体の知れない世界観のホラーアクションパズルという感じ。出たら多分買うぞ!
プレイ後にアッこれプレイズムだ!と気づいて、中の人とお話しできてちょっとテンション上がってしまった!
CYCLIA JOURNEY
タイトルの通り、繰り返されている世界を冒険するアクションパズルゲーム。
自身で繰り返しのマップの位置を調整できるのだけど、シンプルな繰り返しだけではなく90度ずつ傾いての繰り返しだったり、ステージごとにその仕組みも変わり、LOVE ETERNAL以上に じっくり考える系のゲームっぽい。(その分アクション性、物語性はなさそう!)
はっかーさん!大団円まで連れてって!
キャラクターの能力値の数値をハッカーとしていじって、頼りなさそうな主人公を進めていくシステム。メタい感じやキャラがイキイキしてるところが良い!
あと最初っからメタ入ってると展開色々作れそうで期待しちゃいますね。おそらくこの主人公自身も強くなったりしないと!という展開とかありそう。あってほしい。
なんとなくワンダープロジェクトJとかを思い出した。
今回みた中で一番楽しみかも。
dget Widget
デスクトップ常駐型のミニゲーム集。アクションやピンボールなどの無心でできる系が詰め合わせられてて、作業の空き時間とか、暇な時にいいかもしれない。仕事に影響出そうな気もしますw 詰め合わせゲームはどれも世界観が統一されてて犬が可愛いです。
--------------------------
他、言葉遊びが面白くてbaba is you 的な楽しみ方ができそうな「ない」、
コイン落としかと思ったらシューティングやら混ざってるとにかく賑やかな「ホタテシューター」なんかも気になりました。
まーた積みゲーをどんどん増やせそうです!!
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語 【ネタバレ感想】
パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語をクリアしました。
前作(FILE23)はホラー風味のあるアドベンチャーゲームで、めちゃめちゃ面白かった。
特徴的なところとして、物語の中に自分(プレイヤー)が介入していくことをすごく重要視していて。
(具体的には前作のネタバレになっちゃうので書けないけれど)簡単にいうと
「物語をよんでいく」という仕組みと「ゲームだからこそできる仕組み」の組み合わせがすんごい工夫されていて面白かった。
当然今作も発売日購入して毎日少しずつ進めていき、15時間くらいでクリアしました。
プレイしてて良かったところ
久しぶりに戻る、「答えはすでにある」感覚
このゲームではシナリオを進めるにつれて聞いたお話、情報はメモのようにメニュー内の資料にどんどん溜まっていきます。
で、序盤のあるところで物語側から資料を見ることを促すようなシーンがあり。
この時点では長い資料にその情報があることなんて全く気づいてなかったけど、読み返してすでにあっその情報、あった。。。!あーそういうことだったの?!全く気づかなかった、、、ということに気づく。
そうだこのゲーム、こういうところがあった!何気ないセリフや資料の中にポツンと重要なことが書かれていたりするのだ。
ユーザーに勉強しとけよ、という感じ
何かを推理するのに前提知識の把握、知識は当たり前に必要だけれど、このゲームはその「知識を抑えること」がめちゃめちゃ重要で、その求めるバランスが気持ち強めです。
前作のキャラはいないし、序盤から新素潜りシステムやらあったりでまだ馴染んでない頃に遭遇した前述のシーンで「あっ!これ相変わらずパラノマだ!!」と感じてグッと楽しくなりました。
以降は露骨に資料ガッツリ読むようになりました。この物語に騙されてなるものか!と。おかげで大体の謎解きは問題なく進めました。

もちろん資料を認識しておくことは最低限の土台でしかなくて、それを活かしての謎解きを解くためのひらめきが必要だったりするのですが、そんな謎解きに少ない回数でクリアできた時の「求めるものに応えられた感」の爽快感がめちゃめちゃよかったです。
が。。。一部はめちゃめちゃ詰まりました。
一部というかラストの謎解きなんですが。。そこはわからなすぎてこうなってました

ラストだけはめちゃめちゃハマって、2、3時間は迷ってた気がする。
気づいた時には「あれ気づく人いるのか?自分以外に」と心配と気持ちよさを味合わせてくれるレベルだったと思います。ゆえに最高!
以降はネタバレです
・・・・と、なんとなくざっくり書いたので、以降はネタバレで良かったところとか思い出強いところガンガン書いていくぞ!!
-----------------------------ネタバレの壁-----------------------------
主にキャラのこと
志貴ゆめこ(以下おかみ)さん。
この人と後述の霧生くんは後半まで敵なのか味方なのかプレイしながらビクビクしてました。喋りとかはきっぷがいい感じだけど、甘さがないというか、真剣な時の顔がちょっと怖いし。
そして途中までわからなかったのがなんでこの衣装なんだろう?昭和とはいえ昭和後期ってこれ普段着ではないよな?って引っ掛かりを持たせておいてちゃんと「主婦でいたい」と言う理由があるのがわかった時、ああ、、なんて可愛い理由なんだこのおかみさん、こんなきっぷがいいのに。。
旦那さんとの愛物語もめちゃめちゃ良かくて、資料読んで染み入りました。
霧生 双奴くん。
なんか振る舞いがめちゃめちゃかっこいい。もし自分が女子だったらこの人にキャーキャーいってたと思います。
本人はまじモンの霊能力を持つ人なのでそんなキャラではないんですがちょっと厨二っぽくもある。キレてる時に頭を片手で押さえてる感じ、偏頭痛にも見えるけど邪気眼(そんなのはない)を押さえてるようにも見えるし。
きゃーきゃー言いつつスクショとか撮ってないので公式ツイートでも貼っときます。かっこいいから。
【 #パラノマサイト 最新情報📢】
— パラノマサイトシリーズ【公式】 (@PARANORMA_PR) February 11, 2026
~登場人物紹介~
《霧生 双奴(きりゅう そうど)》
志貴結命子の助手を務める青年。
只者ではない雰囲気をかもし出している。 https://t.co/89pp72XMJn pic.twitter.com/ZbftVLCWyX
生駒桔平さん。
実は結構早いうちからこの人怪しいなって思ってた。というのも、さとちゃんとの電話での喋りかたで「このゲームの中に柄の悪いやついる」ってなった時、あんな喋りかたする人、「顔的に」あの時点で絶対いなさそうだった(失礼)。わかりやすい悪人顔でした。
でも彼は彼でめちゃ苦労した背景があるので可哀そうな所もあるドキュンでした。ドキュンって久々にかいた。
和歌村さん。
キャラデザインが秀逸すぎる。性格と見た目が一番フィットしている人No.1。
アヴィさんとキルケちゃん。
コメディ枠。アヴィさんのふざけっぷりと冷静なツッコミのキルケちゃん。最高でしたね。何度も高田純二かと思った。スイッチの画像フォルダ見るとなんかこのおじさんばっかスクショ撮ってました。

時代背景が怪しいコメントぶっ込んできます。ユーはいつの間に亀島へ。。。?とか

ふざけてるだけではなくロマンを求めての行動力も半端ないし、とんでもないことに巻き込まれながら揺るぎながらも立ち向かってく懐の深さはかっこいい。
呪殺も結局使うハメになったのは彼だけでしたが。。
染河が海に入り、化魚の呪いを行う時の迷いのところ、彼に「殺しをさせない」選択肢をとりたくて1時間くらい自分もお風呂に入水して放置してたんですが「呪殺しない」と言う選択肢が取れなかった。
つまりプレイヤーを介在しても「その選択肢は彼の中に絶対になかった」と言うことになるわけで。
あそこ何気にこのゲームで一番悲しいシーンだったんですが、そこで別の選択肢は取れないんだなと思うと。。手を汚してもロマンを優先する強さよ。。
序盤のほのぼの回について
前後との繋がりがあんまりなさそうな、ユウザたちが水着や花火を楽しむエピソードが初っ端らへんでありましたが、序盤にこれを見せられてなんだ妙に急にほのぼのだな〜なんで序盤からいきなりこのノリなんだ?と不思議だった。アニメだと中盤に箸休めで来るやつじゃない?
前作が出てからポップアップストアみたいなんもあったしキャラ人気狙ってサービス水着回(文字通り)で何かこう、キャラで人気取得狙う作戦でもあるのか?って異質に感じてたんですが
過去のお話に戻ったり過去から未来に進んだり、そこもまだ過去だったり、物語を見ても見ても、ずっと水着回がラストらへんに位置してるんですよね。
で、多分「この未来が待っている」のがわかってるから目指すべき未来として存在させてたんじゃないかなと思いました。これがあるからちょっと頑張れた気がする。
突然あまずっぺえのをぶち込んでくるじゃん
ユーザくんと里さんと序盤でなんかこの2人のノリ似てるな。。。セリフも一部ちょっと近いぞ。。と思わせておいて、途中で里さんが不老不死と分かった時。
ピンときました。これ共通点の多いユーザくんもそうなんじゃない?!と。だって主人公枠だしあのまま酷い終わり方で止まるってことはないだろう、と。
そして、あの首を切られた瞬間のアザミくんのセリフ「ユウザお前・・・首が・・・!」てセリフもその前から少し違和感を感じていたのです。
胴体を一刀両断できるほどの呪いの一撃を首に食らったら、おそらく即、頭飛んじゃいますよね。その状態のユーザくんに「ユウザお前・・」と「生きている人向け」の声かけはしないんじゃないか・・・?
と色々かんがえるも、首描写のところは特にそれ以上の描写はなかったので想像止まりです。
結果的に「2人が同じような存在」というのは正解だったのですが、まさか甘酸っぱい話もあるとは思わなかった。シナリオ最後付近でいきなり詰め込んでくるじゃん。
ユーザくんとサトちゃん。お互いの視点で思うところ最高でした。
しかも2人ともひでー目にあってきたってプレイヤーの自分はわかってるわけでなおさらうまくいけーっ!て思わせられました。
(案内人そこで無粋にクイズ出してくるなよw、とも思った)
ユウザくんの死亡珍プレー
真の目的達成を目指し人魚肉を探しているときの無駄に殺したエピソード。
常世へは生きたままではいけないという。
で、1人の人魚はすでに龍宮に戻ったのだから、「自分が死んでしまえば戻った人魚にまた会えるのではないか」と気づき、自分の閃きに感心しながらユウザを死なしに回りました。
その1:首をきってもらうシーンに戻りもう一度切ってもらう→そのまま終わり
その2:トモカヅキと出会った場所、水深の洞窟に再度潜る途中、あえて2回「潜る」が出てきてたよな
→そうか、あそこで待てばきっと溺死して、龍宮にも近いからいけるはず!龍宮へ!
→一回「潜る」コマンドを選んでから、二回目は選ばずしばらく待つ
→死なない。リアル時間で10分くらい水の中にいたんだけど死ねない。表現してないだけで死んでは生き返ってたんかな。ぐろい!
私がユーザーです
案内人さん、途中で「自分が誰なのかを意識して進めてみてください」的なことを言うてきます。で、後半最後の謎を考えてる時に気づいたんです。
あっ、ユウザくんの名前、「ユーザー」じゃん!
ってことは。。。自分はプレイしているユーザーで、彼もユウザ。ってことは自分=ユウザってことなのでは??そう思いながらいろんなエピソードを見返してると、アヴィも「ユーザ」って呼んでるシーンもあったりします。気づきを促してる。。。?やはり!!
→そうだとして取れる行動も特になし。
→特に最後までそんなことへの言及はなし。
でした。
でもこれ、最終的にはある意味あってたんですよね。なんかメタの遊び心的なネーミングだったんじゃないかなーと想像してます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめ
あーおもろいゲームだった。
細かい部分は色々他にもあった気がしますが、思い出せる所でした。こういう物語系のゲームはメモとっていきたい。
こうして書くと妄想も捗ってますが、妄想させられるだけの余白があるというか、そういう離れ技、何でもやってきそうなゲームだったなーと思います。
次回作もいつか出て欲しいけどシナリオとシステムで脅かしてくるの、めっちゃむずそうすぎる。。
今年やりたいことや目標やら
もう1/25ですが明けましておめでとうございます!
最近は年始から始めたサイバーパンク2077にハマっています。
歩いて車を走らせて探索するだけで楽しいネオンだらけの世界に、ストーリーや世界の人物の面白さ、スキルの伸ばし方の自由度と、それに伴う戦闘スタイルの広さ、サブクエの量・・・2026初っ端から最高のゲームをできています。
それはさておき。
新年恒例の今年の目標だったり、どんなふうに過ごしていこうかをポツポツと書いていこうと思います!
いっぱい本を読む
去年の秋くらいから読書熱が高まってきていて、最近はいい感じに本がたくさん読めています。
昨年は後半読み始めて25冊くらいだったので、目指せるなら40冊くらい読みたい!
と思いつつ、数は目指すものではなく気に入った本をじっくり読むことも大事にしたいので数はまあ満たせなくても良い。数というより、習慣として1年を通して読む時間をちゃんと作りたいという感じです。
最近の漫画以外本はブクログにつけるようにしてます。
https://booklog.jp/users/naokiba
ゲーム予定
今の積みゲーや買おうと思ってるゲームはこんな感じです。
できるだけクリアはしたいですね。
すでにあるもの
- サイバーパンク2077
- 絶賛楽しみ中
- ドンキーコングバナンザ
- お正月geoセールが安かったので買った
- まだオープニングまで
- メトプラ(1の方)
- 途中までは楽しかったけど、最後のアーティファクト集めフェーズが面倒で諦めそう
- オブラディン号
- ほんのちょっとやった、確実に面白いです
- ライブラライブ
- もう四年目くらい、パケ未開封
- あとは思い出せないもの細々色々あるはず
購入予定
- ドラクエ7リメイク
- 体験版途中までやってめっちゃ手触り良くて。楽しみです
- 007 ファーストライト
- プラグマタ
- これも楽しそうですね〜〜
- ファイアーエムブレム 新・紋章の謎
- 暗黒竜が面白かったのでこれもやりたいとまだ思ってます!
- その他、セールや発作的サーチで購入すると思われるインディーゲーム色々
ゲームのコミュニティで積み崩しビンゴあったので使わせていただきました!
揃えられるかな。

崩す事に追われないこと
本もゲームも、目標として緩やかに崩していきたいというものは持ちつつ、
大前提として楽しむことがいちばんの目標なので、「数を崩すこと」を第一目標にはしないように気をつけようと思います。
まずは前提として楽しみ、その上で数もたくさんこなせるといいなあと。
読んでて、プレイしてて飽きたなら途中でも全然やめてもいいし、また再開したくなるかもしれないししないくても良い。
当たり前ではあるのですがそういう心持ちでやっていこうと思います。
なので当然、現在の積みは気にせずに面白そうなものは新しく手を出していきます!
パラグライダー
これはそういえばとふと思い出したのですが、昔やりたかった時期があったなあと思い出したので今年やりたい!空飛んでみたいです。
写真を撮り続ける
最近はあまり撮っていなかったのですが、たまに持ち出すとピント合わなくなってきたので、超久々にカメラを買い直しました。綺麗な光と人間の配置写真が好きで、そういうのを撮っていこうと思います。
ほぼ写真貼るだけのnoteも始めました。
平日も休みも日暮れが早いので暮れた光が多いけど、早く日中が長く、あったかくなってほしい!
書道
小学生の授業ぶりにやってみたい。「とめはねっ!」を読んでてやってみたくなりました。
文房具店で書道グッズ売ってて思ったより気軽にできそう。
しかし河合克敏さんの漫画は相変わらず最高ですね。(とめはね、初めてちゃんと読みました)
今後のこと
今年中にどうこうは(仕事的にも年単位のおっきいプロジェクトが始まりそうなので)考えてないのですが、来年以降の仕事や生き方のことをじっくり考えてみようと思います。
という感じで
うっすら考えている今年の目標ややりたいことでした!
【ドラクエ1&2】ドラクエ2をクリアした
1の感想はこちら

1もなかなかよかったのだけど、2はことさらよかった。
パーティプレイの戦略の広がり
ローレシア1人で始まり、殴ると薬草くらいしかやらなかったコマンドが2人になり魔法でフォローをするようになり、3人になりバフやデバフをする余裕もできてきて、4人でさらに選択肢が広がる。この徐々に戦略が拡張されていく感覚が良かった。
これは1にはなかった、パーティプレイゆえの楽しさだった。

そして1の感想でもかいた超絶技のおかげで、また戦略が広がります。
特定の超絶技を出す条件は自身の特技で準備をするものもあれば、別キャラのバフが必要だったりもするので、
「ローレシアの火力最大特技を出すため、ボス戦では毎回ローレシアがその必殺技を出すために全員でフォローしてぶちこむ(おれにまかせろを手動でやっていた感じ)」
という戦略ばっかり取ってました。強すぎてそれが出せさえすればだいたい優位に立てるくらいではあったけど。w
アニメ的、漫画的というか、こういう展開が大好きなのでめちゃめちゃ楽しかったです。元気玉撃つために全員でフォローするみたいなのを子供の頃に刷り込まれたのかもしれないね。

ドラクエ2始める前に目にした情報だと「ローレシア弱いww」「サマルのギガデイン撃っておけば楽勝ww」みたいなのがあったので、
「主人公は一番強く有るべき」「さらに主人公に強い必殺技あるとなお良い」といった思想が強い自分には「そんなん悲しい・・・」という気持ちで、強化種は全部彼に早食いさせてました。その甲斐もあったのかもしれないけど、最後にこういうごっこ遊びが捗る戦略が取れるのはすごく嬉しかった。
流石に雑魚戦のたくさんの数相手だと全体魔法が必須だったけど、
ラストダンジョンあたりだとギガデイン+イオナズン2連発でようやく雑魚敵もなんとかなるレベルだったので「わかってるじゃん、そんな簡単に片付けられちゃうとつまんないもんな」と勝手に納得していました。(ギガデインはMP消費半端ないのでダンジョンでは毎回使うとすぐ枯渇する)
他キャラの超絶技はあんまり使わなかったので、おそらく別キャラのその辺りの技でまた違う戦略が取れそうです。
ちなみに
このFEの感想記事の時にマルスをお薬漬けにしてラリラリにしていたのもその思想によるものです。マザー2とか、天外魔境2とか、主人公が終盤圧倒的能力を持つ展開が大好きなのです。
広い世界
1の舞台に、2の舞台がくっついて、海底世界もあり世界が広かった。体感3より広かったように思う。
それに伴い、アイテム(というか主に鍵)を手に入れたら以前行けなかった場所が後から行けるようになる、という部分が多くて、後からそれをめぐってまた歩き回るのが楽しかった。
肉付けされた物語
この辺は1同様、しっかりと肉付けされていました。
特にデルコンダル、ロンダルキアというオリジナルでは薄かった部分をあれだけ肉付けさせ、良いキャラ2人も立ち上げてたのは見事だなと感じました。
特に印象に残ったところ箇条書きで(ちょっとネタバレもあるので、最後に)書きます!
2は未だ続きがあるらしいので引き続き楽しみます
2はまだ続きがあるらしい。
おまけ的なものなのか、がっつりしたものなのかはわからないけど、ゆるくやっていこうと思います。
-----------------------------------
(ネタバレあり)良かったとこたち
- 最初から頼りになる感の強かった1の主人公に比べ、基本的に年齢的に子供である若いひよこ勇者たちが、旅を通じて徐々に成長していく過程がちょいちょい入るのが良かった(直接的な表現はないけど、年齢的に1の主人公より子供であるという描写が少しある)
-

喧嘩はしても、言われてみれば本気の弱音をあんまり吐いていた記憶がない - ムーンブルク王女の復讐の憎悪とそれがどう言う感情にどう移り変わっていくかの描写が丁寧で良かった
- 全員が旅の終わりに近づくにつれ、世界を平和に戻す旅をしながらなので「不謹慎ながら・・・」とそれが寂しいと言う感情をちょいちょい出すようになるのがめちゃめちゃ良かった
- なので尚更、エンディングで王女の肩の荷を思いっきり降ろしてくれる大臣に泣いた
- 妹の葛藤、そして旅出る時の手記が良かった。両親は見てないよね、きっと。みたら泣いちゃうよね。
- サマル王の妹に対する感情がすごく良い。
- それに対する王妃の「あの人は心配という感情が上書きされてしまってるだけ」というフォローも良い
- サマルトリアがイメージしているキャラ通りすぎてところどころ抜けた声もありつつ、決めるところは決める
- いちいち主人公っぽすぎる
- 一方ローレシアがイベントでは空気すぎる
- 4人の親である王たちが昔からの親友であるという描写もいい
- デルコンダルの王様最高。熱すぎる!!
- エンディングでのロンダルキア王子・・・😭😭😭
- 多分ここ一番泣きそうになった
- 悪霊の神々
BTTF40周年映画を観てきた
情報を先日見かけて、思い立ってみてきました。

BTTF閲覧歴
子供の頃から何度も週末の洋画劇場で途中からだったり、最初からだったり。DVD借りてみたり。購入もしたり、20年くらい前にUSJの同僚たちとリバイバル上映を見に行ったり。
人生で計8回くらいはちゃんとみたかなと思うのですが、ここ5年くらいは観てないなー、そして最新の映画環境でしっかり観てないなーということで予約をしました。
感想
近くの映画館が埋まり切ってて少し遠いところに行きました。
予約してから改めて「いうて家で見えるしなー、何度もみてるしわざわざ行かんでもな。。」という面倒な気持ちも生まれていたのですが、めっちゃあっという間に感じるほどに没入しちゃいました。
細かい部分の描写は忘れているところもあるんだけど、泣けました。泣けるシーンがマーティとドクの友情以外にそんな多い映画ではないんだけど、なにこれ?なんでこんなにいまだにおもろいの?という感無量感でちょっと目頭にきちゃいました。
お父さんの笑いに笑ってしまったり。
クライマックスにかけてのピンチとなんとかなるの反復運動はめっちゃハラハラしてしまったり。
テーマ曲がながれるたびにやっぱりいいなあとなったり。
ラストのあのまま2にも繋げられるしこのまま終わっても問題なんもない美しすぎるラスト。(素晴らしすぎる!)
めちゃめちゃ「ザエンターテイメント」という冠をつけたい映画。おそらくこれからも、少し時間を空けてみると同じように感じるのだろうなという思いがあります。
見終わった後、映画館の外に出て、広ーい空が見えるパーク的なところで。
個人的なお話なのですが、上にも書いた通り昔USJで働いてて、自分がいたアトラクションはBTTFではなかったけど(今はもうないアトラクションでした。)BTTFはパークのテーマ曲的な位置付けだったので、閉園前とか、寒空、暑い空の下であのテーマ曲がよく聞こえてきたのです。それを思い出したりして懐かしくなってしまいました。
IMAXの良さ
は正直あんまり意識するところはありませんでした。
でかい音だし迫力はあったしきっと知らないうちに没入の手助けをしていたのだろうけど、それよりとにかく元の映画が面白いから意識する暇がなかったw
なので
とにかくシンプルに楽しいので、みてない人は見てほしいし、むしろすでに見たことある人にこそ、その時面白かったのでもう一度見てほしい。映画館今週しかないし、配信でも良すぎます。久々に見てもビックリするくらい楽しいので。「え、なんでまだこんなにおもろいの?」という感覚にきっとなります。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00G9TNFIA/ref=atv_dp_share_cu_r
https://www.netflix.com/title/60010110
